【ガンジーの名言散歩(英語&日本語)】非暴力の奥に輝く愛の精神!

  • 【目次】
  • 名言の背景としてのガンジーの人生
  • ガンジーの名言集➊~21 
  • ガンジーのエピソード 
  • ガンジーのように賢者への飛翔を!

インド独立の父として世界中にも知らない人がいない、マハトマ・ガンジー(=マハートマー・ガーンディー)。

ガンジーが大英帝国からの独立運動を指揮した時に「非暴力、非服従」を提唱したことは有名です。そんな不撓不屈の精神の持ち主であるガンジーですが、運動家・宗教家になる前は、子供の頃は坊ちゃん育ち。その後誠心努力して弁護士としても活躍しています。

今回は、ガンジーがどのような人生を歩み、その人生から、どんな言葉・名言を残したかを追ってみたいと思います。

ガンジーの残した言葉は、その宗教心・信条の具体的展開として、現代の仕事や人間関係に悩む方の参考となるものも数多くあります。

名言の背景としてのガンジーの人生

生まれとインドの慣習に乗った結婚

ガンジーは1869年、 大英帝国時代、現在のインド、グジャラート州の港町ポールバンダル と呼ばれる地で生まれます。

父親はポールバンダル王国の宰相をしてお金持ちであったため、彼も召使いを従えた裕福な環境で生活していたのです。

何不自由なく育ったガンジーはイギリス式の小学校に通い、差別されることもなく育ちます。

小学校時代はやんちゃで、ヒンズー教で禁止されている食べ物を口にしたり、タバコを吸ったりと、今でいう不良タイプ。タバコ代が足りないときは、家で働いていた召使いからお金をくすねていたと自伝でも語っています。

インドでは幼児婚と呼ばれる慣習があり、13歳の頃にガンジーも 生涯をともにする商人の娘カストゥルバと 結婚をします。

この時期ガンジーは、イギリス紳士に憧れをもっていました。 

弁護士を目指してイギリスに留学

裕福な家庭に育ちましたが、ガンジーが大きくなるにつれて家庭の台所事情も厳しくなり、そのうえ父親を亡くしてしまいます。

その当時、イギリスに留学して法律を勉強して、弁護士になるのがお金持ちになる方法でもあった為、末っ子のガンジーはイギリス留学を決意します。

母親からも酒や女を立つように命じられ、 18歳の頃には 兄弟の期待を背負ってイギリス のロンドンで勉学を開始。

この当時からガンジーの意識に変化が生まれ、猛勉強して学校でも一目置かれる存在になります。また肉を立つことで、ベジタリアンに目覚めました。

弁護士になり南アフリカ

イギリスの法廷で仕事をするようになっていたガンジーですが、仕事は見つかりませんでした。 そしてインドに戻り、インド人の実業家に顧問弁護士となるよう誘われたのがきっかけで、南アフリカへ渡ります。

当時南アフリカはイギリスの植民地で、たくさんのインド人が南アフリカで働いていましたが、インド人の弁護士が一人もいませんでした。

南アフリカにたどり着いたガンジーは、初めて人種差別を受けます。

ガンジーが見て体験したのは人種差別の実状であり、 例えば、汽車に乗れば切符を所持していても、人種差別されて降ろされ、通りを歩けば、欧米人専用道路だと言われ暴力を受けます。

挫けそうになったガンジーですが、この状況を見過ごすことができません。頼まれていた仕事の期間が終わっても南アフリカに残り、人種差別と戦うことを選びました。そこから有名な非暴力、非服従運動の始まります。運動は時が経つごとに他のインド人も参加し始め、途中で逮捕、投獄されながらも差別的な規則の撤廃に成功します。

インドでの運動

南アフリカで約20年間人種差別の為に戦ったガンジーは、その後故郷のインドに戻ります。 帰国したガンジーは祖国でもイギリスから独立させるため、同様に運動を始めます。

インドでは、南アフリカでのインド人差別に対する法案の廃止などのガンジーの功績が認められ、国民議会派の中心人物となります。

しかし運動の最中、イギリスの警察が発砲で多くのインド人を虐殺した事件が起こってしまいます。

インド人によるイギリスへの敵対心は強まり、警察を集団で襲撃してしまったりしたので、ガンジーはやむを得ず運動を一時中止せざるを得ないこともありました。

しかしガンジーは戦い続け、インド独立運動に関わってゆきます。

インドの独立と国の分裂、暗殺による最期

1947年、ついにインドはイギリスから独立に成功しますが、ヒンドゥーのインド、イスラムのパキスタンと分離してしまいます。

暴動が起こるのも珍しくなく、ガンジーは断食を行い鎮めていきました。しかし1948年、彼の行為に不快感を覚えたヒンドゥー教の狂信者に襲撃され銃弾を受けてしまい生涯を終えます。

ガンジーの名言集

ガンジーの名言①

⭐目的を見つけよ、手段は後からついてくる。

⭐Find purpose, the means will follow.

ガンジーは「時」を見逃さずに、挑戦を続けています。南アフリカで「アジア人登録法」(8才以上の全てのインド人は、指紋を提出し登録証明書を常に携帯し、違反者は無条件で投獄あるいは南アフリカから追放される)の法案ができた時も、撤廃を求め一人先頭に立ってデモ活動を行いました。

「ガンジーが動く」たびに何度も捕まり投獄されますが、決して諦めません。目的が正しいと信じるならば手段は後からついてくる。手段だけをれあこれ考えて躊躇していれば「時」や「チャンス」を逃がすことがあります。

目的が正しいと深く信じるならば、心の声に従って動かなければなりません。勇気が必要です。勇気を持って恐れずに踏み出すことの大切さを教えてくれました。

ガンジーの名言➁

⭐速度を上げるばかりが人生ではない。

⭐There is more to life than increasing its speed.

コスパやスピード重視になっている現代にも響く、ガンジーの名言です。
効率性重視だけの人生を歩むことが、必ずしも正解ではないことを伝えています。

時にはスピードを緩めることも大事で、そこから見える景色、人生の味わいもあります。

もちろん仕事においてスピードは大切です。しかし、あまりにもスピード重視することで、自己中心的な行動や言動が目立つようになっていないか。心身のバランスを壊していないかのチェックしましょう。

周りへの配慮や身体的な面での「バランス感覚」をなくすと、本当の意味でスピードを上げて前進してゆくことができません。

ガンジーの名言③

⭐世界を変えたいなら、まず自分が変わりなさい。

⭐ Be the change you wish to see in the world.

ガンジーの言葉を凝縮した言葉で、一番有名な名言です。

もっともこの名言は、もともとのガンジーの言葉を短縮した言葉のようです。 2011年にニューヨーク・タイムズに報じたものによると、次のような内容です。

世界は自分の写し鏡にすぎない。外界にあるすべての傾向は自分自身の中にある。自分を変えることができれば、世界も変わる。自分の性根を変えた男には、世界も態度を改める。これこそが教えの極意だよ。こんなすばらしいことはない。幸せはここからはじまる。

ガンジーはこの言葉の通り、自分が変わり、世界を変えた人です。

ガンジーの名言④

⭐ Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.

⭐ 永遠に生きるかのように学べ、明日死ぬかのように生きろ

この名言は「全力で生きるための指針」です。たとえこの身が朽ちても「学び、行動する」気概なくして、世の中を変革してゆくことはできません。

学ぶことで行動する方向性が示され、行動するエネルギーとなります。常に学び明日死んでも後悔しない生き方をするのは、世界中の様々な偉人の共通項でもあります。 いつの時代にも、人の心を動かす人は全力で生きています。

私たちもひとり一人も精一杯に、決して悔いのない人生となるように生きてゆきたいものです。

ガンジーの名言⑤

⭐ To believe in something and not to live it is dishonest.

⭐何か信じるものがあるのに、それに従って生きない人間は信用できない。

自分の心に嘘がなく、自分が信じることを実行すること。それを指針として貫き通すことが大切です。

人は時に利害関係から嘘をついたり、自分が今までのように重宝されなくなると途端に態度を変えたりして、自分の信念を曲げることがあります。

しかし、それは人間として間違っていることを、ご指摘いただきまた。

ガンジーの名言⑥

⭐Eye-to-eye crushes eyes all over the world

⭐目には目をというやり方では、世界中の目が潰れてしまう

植民地支配が広がり、そして第二次大戦と世界中が血で血を洗う争いを繰り返していた時代、暴力では何も生み出さないことを痛烈に批判しています。

ガンジーの名言⑦

⭐Humans are just the products of their thoughts, they are what they think.

⭐人間はその人の思考の産物にすぎない、人は思っている通りになる。

ガンジーの思想が結実した大変重要な名言です。

思考は現実化します。

あなたの考えているそのものがあなたの現実を決めてゆくのです。ガンジーの生涯の仕事がそれを証明しています。

ガンジーの名言⑧

⭐There is no path to peace. Peace is the path.

⭐平和への道はない、平和こそが道なのだ。

平和を愛して、人が平等な権利を持ち、自由になるために活動を続けたガンジー。

平和は目的地に到達して手に入れるようなものではない。「平和は現在そのものの心穏やかな生き方のなかにあり、それを続けて実践してゆくものである」との含蓄のある名言です。

ガンジーの名言⑨

⭐The weak can never forgive. Forgiveness is the attribute of the strong.

⭐弱い者ほど相手を許すことができない、許すということは強さの証だ。

ガンジーの死因は、ヒンズー教過激派によって、演説中に銃弾を打たれたことでした。

その時ガンジーは、イスラム教で「あなたを許す」という意味の行為(イスラム教の作法で額に手を当てること)をしたといわれています。

ガンジーは、銃弾に打たれてもなお、人を憎む気持ちを持たずに「許す愛」を選びました。それはガンジーの遺言・メッセージだったのでょう。

ガンジーの名言⑩

⭐Strength is not physical ability, it comes from indomitable will.

⭐強さとは身体能力ではない、それは不屈の意志から生まれる。

暴力に頼らず、植民地解放を実現して、人種差別に立ち向かっていった姿は、当時の誰よりも力強いものでした。

その強靭な強さは、心の奥底から湧き出る不屈の意志から生まれてきたものです。そしてそのガンジーの意志は、その後世界各国に影響を及ぼしました。

強い意志は「志の高さ」から生まれてきます。志や理想から、強い意志が生まれ、それを忍耐強く推し進める時に、必ず、道は開いてゆきます。

ガンジーの名言⑪

⭐My life is my message

⭐私の人生は私のメッセージだ

ガンジーの運動は日本でも教科書に載るほど有名になりました。

この名言は「人生を飾らずに真心を込めて精一杯に駆け抜けている」という方だけが言える言葉でしょう。

ガンジーの人生から、あなたはどのようなメッセージを読み取るでしょうか。

ガンジーの名言⑫

⭐ If I didn't have humor, I wouldn't have been able to endure this long and difficult battle

⭐もし、私にユーモアがなければこれ程長く苦しい戦いには耐えられなかったでしょう。

ガンジーはユーモアの持ち主であるとともに、よく笑う人でもあったと伝えられています。笑えない人は、何かの苦しみがあると、心がその一転にだけ集中して、重苦しい人生を過ごしている人でしょう。

「よくあの環境でユーモアを持つことができたものだ」と驚嘆しますが、ガンジーは、つねに違う視点からも物事を捉えることができたのでしょう。

そして真の宗教家らしい「心のなかに静けさと平和の境地を求める気持ち」から、心に余裕が生まれ、それがユーモアや笑いにつながったのではないでしょうか。

ガンジーの名言⑬ 

⭐ Happiness is what you think, say, and do

⭐ 幸福とは考えること、言うこと、することが調和している状態である

仏教的に言えば、「八正道」の「考えることー正思、言うことー正語、することー正業」にあたります。

正しく思うこと、正しく語ること、正しい行い、こられを通じて、正しく調和のとれた生活ー正命を実現できるのです。そしてこれが真の「幸福」への道です。

ガンジーの名言⑭

⭐ In the matter of conscience, the rule of majority is useless

⭐ 良心の問題においては、過半数の決まりは無用である。

⭐ Even if you are a minority of one, the truth is the truth.

⭐たとえあなたが少数派であろうとも、真実は真実なのです。

多数決は民主主義の原理ですが、民主主義のもとには「良心」が必要です。

もし、良心がない人ばかりの過半数の意見が集まっても、より素晴らしい世界をつくっていくには「無用」のもの、あるいは「害悪」に過ぎません。

「それは真実であるか。そこに良心があるか」が大切なのです。

たとえ多くの方が同じ意見を述べたとしても、それが、人間としての「良心」に背くものであったり、「真実」でないものであるならば、断固として戦ってゆかなければならない。

ガンジーの強い決意がうかがえる名言です。

ガンジーの名言⑮

⭐ A coward is incapable of exhibiting love; it is the prerogative of the brave. 

⭐ 臆病な者は愛を表明することができない。愛を表明するとは勇敢さの現れである。

臆病な者とは自分の利害関係ばかりに汲汲としている人のことでもあります。
真の愛には利害関係はありません。愛とは自分の利得に関係なく、他の人に施してく気持ちであり、聖なる行為です。時として、自己犠牲の精神も伴います。

その意味で、愛を表明できる方は、無私であり、勇敢であるのです。

ガンジーの名言⑯

⭐ Fear produces a distrust.If someone also stops to be afraid by himself, we'd stop to fight. 

⭐恐怖が不信を生むのです。誰か一人でも恐れることをやめたら、我々は争うことをやめるでしょう。

恐怖心は相手への不信を生み、相手へ危害を加えて、争いへと繋がるトリガのようなものです。「恐怖こそが闇や魔の武器である」ことを見抜いたガンジーの光の言葉です。

この恐怖心というものは自己防衛本能の行き過ぎたものであります。恐怖心が生じたならばそれと戦わなければなりません。そのためには、すかさず希望の光を打ち込むことです。

この言葉に限らずガンジーは様々な恐怖に関した名言を残しています。

ガンジーの名言⑰

⭐ It is health that is real wealth and not pieces of gold and silver.

⭐ 本当の富とは、健康のことであり、金や銀のことではない。

金や銀やお金も富には違いありません。もちろんそれをガンジーは知っていながらも、ここではあえて「健康」を打ち出しています。

やむおえず断食などの活動もしていますから、それは「健康をおろそかにすることではない」ことも知らせたかったのでしょう。

健康を害することで行動自体も制限されてしまいます。また健康には、肉体的な健康だけではなく、「心の健康」の面もあります。

心の健康こそが本当の富の基です。心の健康を害して、自分の私利私欲のためだけの「金や銀」は、「偽物の富」に他ならないのです。

ガンジーの名言⑱

⭐ The good thing moves at the speed of a snail.

⭐ 善きことはカタツムリの速度で動く。

良い活動は、人々の心の改革運動も伴うものであり、最初は遅々たる歩みで進んでゆきます。善行を重ねる場合はすぐ結果が出なくても、出るまで辛抱強く続ける、黙々と歩んでゆくことが大事です。

黙々と歩んでいる時は、少しも進んでいないように感じるものですが、良きことは人々の善性に訴えかけていて、カタツムリのように、着実に前進しているものです。

そしてそれがティーピングポイントに達すると一気に進むことになります。まさしくガンジーの運動のように。

ガンジーの名言⑲

⭐Our faith has to be the light which always keeps burning. That gives us light and also lights up the neighborhood.

⭐我々の信念は、常に燃え続ける灯火でなければならない。それは我々に光明を与えるだけでなく、周囲をも照らすのだ。

ガンジーの信念からの行動(光)は、まずはまわりの人々に影響を与え、一人ひとりの心に松明を燈しました。そして、やがて多くの人々が、真実を実現するための運動へと参加してくれるようになったのです。

ガンジーの名言⑳

⭐ You must not lose faith in humanity. Humanity is an ocean; if a few drops of the ocean are dirty, the ocean does not become dirty.

⭐人を信じる心をなくしてはいけない。人間性とは広い海のようなもの。数滴の汚れで、海全体が汚れることはない

仏教的に述べると、人間は仏の子としての仏性(ぶっしょう)を宿す存在である。人間性のもとは仏性であり、仏性を磨けば、無限の可能性が花咲いてゆく尊い存在だということです。

そのように人はもともと仏の子として素晴らしい存在であり、無限の可能性を宿している存在です。だから数滴の悪いことの汚れで、他の方を極悪非道の存在だと決めつけてはならない。また、あまりにも自分自身を自己卑下しすげてはいけないのです。

この名言の奥には、ガンジーの大きな愛・包み込むような慈悲の光が燦然と輝いています。

ガンジーの名言21

⭐ Nonviolence has no defeat. In contrast, the end of violence is always defeat

⭐非暴力には敗北などない。これに対して、暴力の果ては必ず敗北である

非暴力を挙げたガンジーの代表というべき言葉です。ガンジーが対立した相手であるイギリスも戦争の果てに衰退したのが原因でインドの独立を許しました。

ガンジーのエピソード

虐げられている人間のために行動を尽くしたガンジーですが、まだ本格的に目覚める前は、意外なエピソードもあります。 

・・子供の頃は悪ガキだった?

ガンジーは生まれた頃から聖人だったわけではありません。

むしろ小学生の頃は所謂悪ガキと称される程成績、素行共に問題のある子供でした。ヒンドゥー教の教えで禁じられている肉食を何度も繰り返したりしています。

・・留学中は英国紳士を目指した

イギリスへ留学している時、弁護士になるための勉学に励んだのはもちろんです。

勉学へ励んだ一方、英国紳士になるため努力をしたというエピソードもあります。

バイオリンの稽古を始め、ダンスをしたりファッションに拘ったりと運動時の姿から考えられない程の行動をしていたのです。

しかし英国紳士として努力していた行為は後にイギリスと対立した際に役立ちました。

・・親としては苦労したガンジー

ガンジーは家庭面で問題を抱えていました。

悩みの種となったのは長男であり、彼は酒に溺れイスラム教へ改宗すると問題行為を行っていたのです。

ガンジーも彼との付き合いは国家の独立より困難と称したりしました。長男も父親と比較されて蔑まされると堕落してしまう弱さがあったのかもしれません。

ガンジーのように賢者への飛翔を!

本記事では、ガンジーの生い立ちから名言まで紹介しました。

偉人の名言というのは、どんなに時代が変わっても心に響きます。特にガンジーが生きた時代は、写真や映像としてしっかりと残っていて、ガンジーが行った「非暴力・不服従」運動は映像として記録されています。


それがどんなに茨の道だったのか、それでも信念を曲げず人を恨まず人を信じて生きたガンジーは本当に素晴らしい人です。

ガンジーはこのような言葉も残しています。

⭐人間の英知を信用しすぎるのは賢明ではない、強者も弱くなるかもしれないし、賢者も間違うかもしれない、と心に留めておくことは健康的である。

人間は勉強して少しの知恵がつくとすぐ有頂天となりやすいものです。

そして賢者であると「何事も自分は絶対に正しい」と思いがちですが、賢者であっても間違うことがあります。本当の強者や賢者になるには「謙虚さが道をつなげてゆくこと肝に銘じておくべきだ」というガンジーらしい言葉です。

ガンジーの名言集が、あなたの元気の出る素になれば幸いです。

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